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ひとがあつまる家

帰って来る家はここなんだと思うだけで、毎日すごく嬉しい。 帰って来る家はここなんだと
思うだけで、毎日すごく嬉しい。

引っ越してまだ2週間ほど。
それまで狭いアパート暮らしだったので主人もわたしも4歳になる娘も新しい広いおうちにまだ少し戸惑っているところ。
子どもが小学生になるまでには家を建てようと思っていました。
だから、自分たちの家を持てたことが嬉しいし、「これから、帰って来る家はここなんだ」と思うだけで、毎日すごく嬉しいです。
実は訪ねる前に、いろんなハウスメーカーさんの展示場もいくつか見に行ったのですが、最後に訪ねたのは酒井建設さん。主人の友人が勤めていましたし、安心感のある酒井建設さんにお願いしようと主人が決めました。初めての家づくりは刺激的でだんだんプランができていくにつれてどんどん、ああしたいこうしたいが増えて来てそれを考える事もすごく楽しかったです。これから家族みんなで家を楽しみ、生活を楽しんで暮らしていきます。

こだわりのポイント

階段と和室と対面キッチンのある
広いリビングが、わたしの願い

主人は友達が多く、みんな、家族連れでよく飲みにきてくれます。うちと同じようにまだ小さな子どもが多いので、とにかくリビングは広く、人が集まりやすい家にしたいと思っていました。そのリビングには絶対に対面キッチンと、リビングを通らないと2階に行けない階段と、友達が泊まったり、子どもたちが遊んだりお昼寝できるような和室がほしかった。その私の願いをすべて叶えてくれたリビングダイニングです。少しでもすっきりと広く見えるように和室は壁や扉で仕切らず、オープンに。必要に応じて天井のレールからロールスクリーンを下ろせるようにしています。

家事の時短になる動線です。

1階は玄関を中心にぐるぐる回れる便利な設計。2ウェイになっていて、まず玄関をあがって、そのままリビングにつながる動線。もう一つは玄関からそのままダイレクトに洗面所やお風呂場につながる動線です。子どもが汚れて帰って来た時にリビングを通って行くよりも、玄関からそのままお風呂に行ける方がいいなと、担当さんと相談して決めました。重いお買い物袋を提げている時もリビングを通らず、キッチンに行けるので便利です。キッチンと洗面所、お風呂場が横一列に配置されているので、キッチンで料理しながら、子どもがパパとお風呂からあがってくるのもわかるし、忙しい朝も料理しながら洗濯もできるなど、無駄な動きをしなくてもよいので家事の時短になるので助かりますね。

そこに片付けたいモノから考えた収納です

玄関の土間収納には、靴を集めるのが趣味の主人のことも考えて大容量のシューズボックス。キッチンのそばにはパントリー、リビングと脱衣場の間には階段下のスペースを活用して、お風呂上がりの着替えや、お客様用の布団など何でも入れられるビッグサイズの納戸を。和室には漫画本の書棚、リビングの入り口には、子どものおもちゃを片付けたり、保育園バックや上着、冬のコートなど、外から帰って来たらすぐに掛けられるクローゼット併用の収納スペースを採るなど、そこに片付けたいモノから考えた収納です。だから、すごく片付けやすいし、取り出しやすい。2階の主寝室、子ども部屋にもそれぞれクローゼットを採っています。

ベランダの軒を深くしたら、
多少の雨でも洗濯物が濡れない。

担当さんの提案で、ベランダの軒をうんと深くしました。多少の雨なら洗濯物が全然濡れません。担当の中岡さんによると、だからといってあまり深くし過ぎると、今度は冬の寒い時期、太陽の温かい光を部屋に入れたい時に軒が邪魔になるので、これが目いっぱいの深さなのだそう。軒って雨の多い高知には理にも適っているのかも。働く主婦を助けてくれる家になりました。