見晴らしのよい家

この眺めのよさと開放感。ついつい、家にいたくなります。 この眺めのよさと開放感。
ついつい、家にいたくなります。

わが家は主人とわたし、ふたりの子どもの4人家族。
上が4歳のお兄ちゃんで、下が1歳半になる女の子です。そろそろ、自分たちの家がほしいなと思い、土地探しを始め、家づくりの参考にといろんな住宅展示場をまわっていた時にこの家にめぐりあいました。高台の団地の斜面サイドに建つおしゃれな家でとても見晴らしがよく、もし自分たちでイチから家を建てるとしても、こんな間取りになるだろうという理想に近いプラン。
展示後は販売するというお話を聞いて、思い切って購入を決めました。私たちにとっては大きな買い物だし、家を買ったら終わりではなく、これからも酒井建設さんとはお付き合いが続いていくと思うので、営業担当さんの人柄のよさも大きな決め手になりました。
1階は吹き抜けのある明るくて開放的なリビングキッチンと和室。2階は主寝室と子ども部屋が2つ。うちのどこにいても家族の気配が感じられるので安心。この家になってから、友達が家族連れでよく遊びに来てくれるようになってよかったねと夫婦で話しています。

こだわりのポイント

土間のある横長でワイドな玄関が気に入っています

わたしのお気に入りは、土間のあるワイドでおしゃれな玄関スペース。家を建てるなら、土間のある家に住みたいと思っていたので、初めてこのプランを見た時から気に入っていました。土間も上がり框も横長なので、仕事や買い物から帰って来た時に靴を脱がなくても、荷物がたくさん置けるのでとても便利。そのまま土間収納にもつながっているので、主人の釣り道具やゴルフバッグ、子どもたちの外遊びの道具なども出し入れしやすいのでオススメです。玄関とリビングダイニングとは大きなガラスで仕切られているので、主人や子どもたちが玄関ドアを開けると、すぐに見えるのでキッチンから家事をしながら「おかえり」が言えるのも気に入っています。

ええっ、ここがトイレ?と、みんな、驚きます

だいたい、どこのおうちもトイレには部屋から一度出てからという場合が多いと思うのですが、うちはお風呂も洗面所もトイレも、リビングダイニングとドア1枚でひとつながりになっているのが特徴。みんな、「ええっ、ここがトイレ?ここなの!」と驚きます。冬でも寒くないし、孤立していないので淋しくないから、ここに引っ越して来てからお兄ちゃんも一人で行けるようになりました。トイレトレーニング中の娘も、家事しながら、目のとどくところでトイレをしているのがわかります。子育て中の私たちには助かりますね。

2階のホール廊下はオープンで居心地のよい書斎になりました

2階へ上がったら、うちは階段をのぼってすぐの廊下が、3畳ほどの広い吹き抜けのフリースペースになっています。ここを主人がオープンな書斎にしました。主人いわく「家を見た時にこんなふうに使おうとひらめいた」のだそう。夫も私も理学療法士なので、ここで仕事の本を読んだり、パソコンをしたり。子どもに絵本を読み聞かせしたり。また、主人はここでギターを弾いたりしています。見下ろせばリビングにいる家族の様子もわかるし、思った以上に居心地のよい空間になりました。冬、吹き抜けは寒いかなと思っていたのですが、1階のエアコンとファンヒーターだけで、この2階ホールまで充分に温もります。



リビング内にありながら、
ちゃんと独立した和室

両親や友人が泊まりに来たり、自分たちの老後のことも考えて、リビング内に和室がほしいなと思っていました。うちの和室はリビングから一段上がっていて、しかもリビングと和室との間に壁があるので、ちゃんと独立した和室という感じ。キッチン側とリビング側、両方から出入りできるので、子どもたちをお昼寝させるにも便利だし、洗濯物を畳んだり、アイロンをかける時にも和室を使っています。小さな子ども連れの友人たちも授乳したり、子どもを寝かせておくにもちょうどよい和室だねと好評です。

住んでみてわかった。
リビングのセンター階段
メリット、デメリット

リビングの吹き抜けの高さは約6m。明るくて開放的で気持ちのいい空間です。家を建てるにしても買うにしても、リビングとダイニングがひとつながりになった広い空間がほしいと思っていたので、私たちの希望にぴったりでした。そのリビングダイニングのまんなかにスプリット階段があるカッコイイ設計。階段をのぼっていくごとに、大きな吹き抜け窓から眼下に広がる景色も楽しめます。曇りの日でも明るいので、休みの日、主人はリビングで本を読んだりしていますね。ただ、難点をいえば、この階段の位置。実際に暮らしてみると、階段の下にデッドスペースができるし、動線的にも使いづらさを感じることもあります。

2階のホール廊下はオープンで居心地のよい書斎になりました

2階へ上がったら、うちは階段をのぼってすぐの廊下が、3畳ほどの広い吹き抜けのフリースペースになっています。ここを主人がオープンな書斎にしました。主人いわく「家を見た時にこんなふうに使おうとひらめいた」のだそう。夫も私も理学療法士なので、ここで仕事の本を読んだり、パソコンをしたり。子どもに絵本を読み聞かせしたり。また、主人はここでギターを弾いたりしています。見下ろせばリビングにいる家族の様子もわかるし、思った以上に居心地のよい空間になりました。冬、吹き抜けは寒いかなと思っていたのですが、1階のエアコンとファンヒーターだけで、この2階ホールまで充分に温もります。